
ヘナ(HENNA)は薬草のような香りがします。そして、髪や頭皮に優しく働きかけます。
髪に泥パックするような感じです。アロマテラピー効果も期待できますので、自宅でヘアエステ気分を味わってもらえると嬉しいです。
ぜひヘナのパワーを感じてくださいね。
《注意事項》
- 当サイトのヘナは全て天然100%ですが、ごく稀に植物アレルギーの場合もありますので、初めての方は念のためにパッチテストをお勧めします。パッチテスト方法はHENNA Q&Aを参照下さい。
- タオルが着色する場合があります。その素材が木綿なら洗濯で落ちやすいのですが、合成繊維、シルクなどは色が落ちない場合があります。また、ヘナ塗布時の洋服にもご注意下さい。
- ヘナ後は髪が少しパサつく場合がありますが、後日のシャンプー2〜3回で髪も落ち着きパサつきもなくなります。
- トーンアップしたい方は、ヘナを塗布しての自然放置時間を少し長くしてみましょう。ヘナの色がより髪に定着します。 また、使い続けることによって、更に色が定着します。ただ、それ以上の色を望まれるのであれば、人工染料によるカラーリングをお勧めします。
ヘナは植物です。ビビッドなカラーや真っ黒には染まらないのです。自然な色合いを楽しんで頂けると嬉しいです。
■用意する物
- ヘナの粉
- 水(または35度くらいのぬるま湯)
- ボール
- ハケ
- ティッシュ
- ラップ
- 普段使用してるクリーム
指をオレンジ色に染めないために、ゴム手袋も用意できれば完璧です。
■使い方
まずは準備から...
- ヘナを塗る前に、髪を軽くシャンプーしタオルで水分をふき取ります。
- ヘナを適量の水(またはぬるま湯)で、マヨネーズのかたさに溶きます。
★ 水はヘナの約3倍が目安です
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ヘ ナ |
水(またはぬるま湯) |
| ショートヘア |
50g |
約150cc |
| セミロングヘア |
100g |
約300cc |
- フェースラインや耳の裏に、普段使用してるクリームを塗っておくと良いです。
- ロングヘアの方は、前髪を塗っている間は後ろ髪をゴムで止めておくとやり易いでしょう。
準備ができたところで、さあ、塗ってみましょう。
塗り方については人それぞれかもしれませんが、比較的に簡単と思われる方法を提案しますので、よかったら試してみて下さいね。
前髪→左右サイドの髪→後ろ髪の順番で塗っていきます。
- 写真1 先ず前髪部分の生え際を塗ります。ヘナは天然な物なので、地肌についても大丈夫。出来るだけムラなく塗りましょう。
- 真ん中に分け目をいれます。
- 写真2・写真3 分け目にそって、上と左右の髪の表面を塗ります。
- 写真4 分け目から数センチ髪をとって裏側を塗ります。(写真5)
- 写真6 残りの片面も同じように塗ります。ただ、ロングヘアの方は写真のように上へお団子のように巻き付けた後に塗ると簡単です。
- 写真7 後ろ髪の表面を塗ります。
- 写真8 サイドと同様、数センチとって裏側を塗っていきます。ロングヘアの方は写真のように上に巻き付けてから塗りましょう。
- 全部塗り終えたら、ヘナがたれないようにフェースラインの生え際をティッシュで押さえます。
- 写真9 髪全体を軽く揉んで、ヘナをよく馴染ませると良いでしょう。
- 写真10 ラップを後ろから巻きます。しっかり巻きましょう。保湿効果を高めるために、上からタオルを巻き付けておくとよいと思います。
- そのままの状態で1〜2時間待ちます。
- 自然放置を終えたら、ヘナを流してから2度シャンプーをします。その後は、普段通りリンスやトリートメントを。
※シャンプーしないと頭皮に摩擦を起こしてしまいますので、必ずしましょう。
★ もっと簡単な塗り方がありましたら、ぜひメールで紹介して下さいネ。
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| 写真1 |
写真2 |
写真3 |
写真4 |
写真5 |
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| 写真6 |
写真7 |
写真8 |
写真9 |
写真10 |
★ 写真をクリックすると拡大写真が表示されます。