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ヘナ(HENNA)?

ブレスレット風HennaTattoo写真

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ennaは、ヘナともヘンナとも呼ばれているハーブ。
髪に使ったり、ボディアート 【ヘナタトゥー,メヘンディ(mehndi),ヘナアート,ヘナペイントなど呼称は様々ですが同じことを指しています】  としてもクレオパトラが使っていたくらいですから、とても昔から世界各国で愛用されている植物です。

最近では理美容室のメニューにもヘナを見かけるようになりましたが、もちろんご自宅でも手軽にできます。

ハーブのトリートメント
ヘナスタジオで扱うのはハーブ100%のみ。
髪や頭皮に優しくはたらきかけるため、お肌の敏感な方にも安心してご使用いただけます。

ハーブのボディアート
10日くらいで自然に消えてしまうのがヘナタトゥーの特徴のひとつ。お子さまにも遊んでいただけます。



ヘナのはたらき

  1. ヘアケア
    ヘナが髪のタンパク質と結合する際に、毛の表皮に薄い被膜を形成する働きによって髪を包み込みキューティクルを保護します。ですから、外から受ける紫外線などの刺激の悪影響から髪を守ることになるのです。
    また、髪を健康なバージンヘアに戻す働きがあるので、くせ毛、猫毛もコシ、艶がでて手触りやクシどおりが良くなります。

  2. ハーブでカラーリング
    ヘナの成分の1つのローソンに発色の元となる赤色色素が含まれていて、毛髪の主成分であるケラチンに絡みつく性質によって髪に色が着きます。そのことから白髪は柔らかなオレンジ茶色になりますし、重く見えがちな黒髪はソフトな印象へと変わります。

  3. アーユル・ヴェーダ(伝承医療)
    最近はよく聞かれるようになりましたアーユル・ヴェーダですが、ヘナは漢方的に使われてきた歴史があります。
    古来から使われている薬効成分により、頭皮の皮膚病予防や頭皮への刺激により増毛効果があるとの研究データもあるようです。

  4. スカルプケアについて
    ヘナスタジオのヘナを続けてフケ症や脂症が改善されたとお便りいただくことが今まで何度もありました。
    定期的にヘナを続けることで、いつもより丁寧に地肌から洗うのが良かったのか、ヘナに効き目があったのか、申し訳ありませんが化学的な証明はできませんけれど、健康な髪は健康な頭皮から生まれますので、頭皮をきれいに保つのはとても大切です。
    普段より少し丁寧に頭皮から洗髪する、ヘナが頭皮を健康に導くお役にたてたらうれしく思います。

  5. ヘナタトゥー
    ボディアートとしてはTATTOOページに詳しく載せていますが、爪をヘナタトゥーすることもできます。
    現代で考えるならマニキュア/ネイルでしょうか、クレオパトラはヘナで爪を染めていたらしいです。
    爪の病気の予防か治療でヘナタトゥーをしていたのか、お洒落でしていたのか、その両方かは、あまりに古いことなので不明ですが、爪が丈夫になるかもしれません。

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ヘナのこと

  1. ヘナとは
    Henna(ヘナまたはヘンナ)とは、ミソハギ科の低木で和式名は指向花という植物を言います。
    実際に使用されるヘナは、葉もしくは葉と茎の部分を乾燥させて粉砕してパウダーにしたものです。葉だけの一切添加物を加えないヘナは品質が高く「ナチュラルヘナ」と呼ばれています。
    インドを始めネパール,スリランカ,パキスタン,イランなど熱帯地方特有の植物ですが、気候風土、水などの異なる条件により、それぞれの原産地ごとにヘナの性質が微妙に異なる特徴があります。
    そしてヘナスタジオのヘナは、インドの北西部にあるラジャスタン産です。なぜなら、このラジャスタン産ヘナは、水,土壌,気候条件ともにヘナの栽培の最高条件を備えており、最も品質の良いものが栽培されると地元インドでも評判で、その品質は折り紙つきだからです。

  2. 幸せを呼ぶヘナ
    ヒンドゥ教では、ヘナを富と吉祥の女神ラクシュミーが好む植物(幸運を運ぶ植物)と信じられています。
    現在でも結婚式などの祭礼用のヘナタトゥーとして花嫁の手足に美しい模様をヘナで染める習慣がありますが、魔除けのような使われ方をした時代もあったそうです。

  3. ヘナの優れたちから
    ヘナタトゥーや髪染め(トリートメント)以外にも、花は香水として、種子は薬用、香水用のヘナオイルとして愛用されてきました。
    また、古くからアーユル・ヴェーダ(伝承医療)といって漢方的に使われてきた歴史もあります。湿布薬、キズ薬、火傷などの医療品として使われたり、皮膚病や肝臓病などに効くとも言い伝えられています。
    自然からの大いなる恵みとして、万能医薬品として、インドでは昔から重宝され認められてきたのでしょう。

  4. インドでのヘナ
    原産国インドでは、赤い髪は忌み嫌われており、長い黒髪の文化の伝統が続いています。そのため髪に使用する時は、赤やオレンジ系に染まる「ナチュラルヘナ」ではなく、ヘナに鉄分やジアミン系の人工染料を混ぜた「ブラックヘナ」が好まれているようです。
    インドのラジャスタン地方はインディア砂漠地帯にあるために当然砂地が多く、日中は50度で夜は10度という激しい温度差、加えて雨量も少ないという、日本では考えられないくらいに過酷な環境です。しかし、ヘナを栽培するには理想的な環境でもあるのです。このような土地では、ヘナにはこういった気候などの悪影響から髪を守る役割もあるのでしょう。

    ヘナスタジオではブラックヘナやダークブラウンヘナといったジアミンなど薬品,染料が含まれるヘナは扱っておりません。


ヘナパウダー ヘナスタジオでお届けしているインドのラジャスタン産ナチュラルヘナの写真です。
他色でもパウダーの色はほとんど変わらないので写真は載せておりません。


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